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2008年7月12日土曜日

どちらかが彼女を殺した 東野圭吾

とても面白い小説でした。
犯人は誰か?
色々な新しい情報が出てくる度にこっちが犯人だろう?とか考えるのが面白かった。

容疑者は二人。
最後まで犯人の名前は明かされないまま小説は終わってしまう。
随所にちりばめられている伏線やらミスリードやら。
推理小説をただの小説として読んでいた自分としては全然犯人がわかりませんでした。

あーでもないこーでもないと考えても答えがわからず。
袋とじがついてたので途中まで読んだけれどわからずに本が行方不明となりました。

犯人が誰かはネット上で知ってしまったけれど、不満点も色々とあったり。
犯人が特定出来てもそれ以外のことがわからんままになっているのがすっきりしない。
絆創膏使ったのはなんで?
何時殺されたのさ?

2008年7月5日土曜日

くるねこ大和

こんなに素敵なサイトがあるのですよ。

くるねこ大和(blog.goo.ne.jp/kuru0214)


いつもサイトが更新されると見ているわけです。
漫画も文章以上に雰囲気がとても素敵なのです。


夜子供と一緒に遊ぶには何が良いだろうと考えたりしました。
騒ぐのはだめだし、かといって子供が大人しくしているわけもなく。
そこで、閃いたのがくるねこ大和の本を一緒に読もう!ということで買ってきました。


最初の数ページはネコの可愛さに見てたりしたけどやっぱり大人しく見ていなかった。

それでも、漢字が読めるようなのでそこそこ面白いようだ。

擬音が面白いらしい。


やはりまだまだ幼いのぉ。

2008年7月4日金曜日

秘密 東野圭吾

感情移入する人によって感想が異なるんだろうなぁ。
あと、最愛の人がいるかどうかでも変わるのではないかな。

娘の体に妻の魂が乗り移り、その日常を描いている。
ただ、それだけだけど最後の最後でとても大きな衝撃を受けた。

秘密というタイトルが最後にどういう意味なのかがわかるのが悲しいのかなんなのか。
個人的には最後の最後があったのでとても面白い本だったなと思えた一冊でした。